2019春の残念な打ち切り漫画

 3月は別れの季節ですね

 テレビやラジオでは改変期でもありますが、漫画業界でも連載終了という区切りの季節でもあったようです。毎週楽しみに読んでいた一般読者としては突然の打ち切りに涙しました


 集英社のジャンプ+で連載していた
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 ナノハザード
 かざあな/栗原正尚

 よくある能力者バトルものでストーリーも単調といえば単調でしたが、絵も悪くないし主人公の骨レーガンとか斬新で面白かったんですけどね。急に死人が出たあたりで怪しいとは思ってたんです
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 いや、ほんと、まあ各所で言われてるとおり、そんなに大風呂敷を広げていたわけでもないと思うんですが、急展開にもほどがある打ち切り感が満載の終わり方でした



 講談社のマガポケで連載していた
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 夜になると僕は
 漫画:一× 原作:益子悠

 ダークヒーロー的な主人公の末路が気になったんですが、意外と早くあっさり終わったので驚いたというか拍子抜けでした
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 てか紙の媒体では一足先にリリースしていたようですね。すでに最終3巻も発売済みでした



 ちなみに先月は

 ぱげらった先生の『8LDK―屍者ノ王―』が打ち切りでした
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 よくあるゾンビものだけど、主人公の能力とかラスボスの家族とか面白かったのに非常に残念でした。もっと続くと思ったのに突然の連載終了。てか中途半端に尻切れとんぼというか、完結はコミックスまで持ち越しとか最悪の終わり方でした



 ちなみに
 
 今年のマンガ大賞に輝いた
 篠原健太先生の「彼方のアストラ」を記念して現在コミックス1巻分が無料公開中になっております
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 全5巻、収録49話。残りの話数も無料コインだけで読み切ることもできます。1日2回のじゃんけん勝負で1ヵ月ぐらい頑張れば無課金でも余裕ですね






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