金券ショップ的キャッシュレス生活

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 普通切手52円の販売価格50円
 普通切手82円の販売価格80円
 記念切手52円×10枚セットの販売価格495円
 記念切手82円×10枚セットの販売価格780円



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 すかいらーく優待券500円分(販売価格470円)
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 これが2枚1000円分だからお得差は60円、クレジットカードのように還元率に換算すると6%になります。クレカでチャージした電子マネーなどのポイント二重取りよりも還元率は高いようです


 吉野家優待券300円分(販売価格280円)
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 これが4枚1200円分だからお得差は80円、クレジットカードのように還元率に換算すると約6.6%になります。こちらも同じようにクレカでチャージした電子マネーなどのポイント二重取りよりも還元率は高いようです
 

 ポプラ株主優待券500円分(販売価格480円)
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 これが2枚1000円だからお得差40円、クレジットカードのように還元率に換算すると4%になる。公共料金や切手など使えないのもあるが「タバコ」には使える。セブンやファミマなど大手コンビニでは株主優待券はないし、ドンキやヨーカドーなどで使えるJCBギフトカードと比べても還元率は高いので、とりあえず各社のキャンペーンを除いて通年のタバコ購入に関してはポプラ一択かも


 時差券(新宿まで販売価格340円)
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 回数券だけでもお得なのに、この時差券は回数券の中でも乗車する時間帯が決まっているもので、平日10時~16時に限って有効の切符です。通常の電車賃370円なのでお得差30円、回数券は350円でお得差10円も違う。クレジットカードの還元率に換算すると8%になるのでSuicaやPASMOより断然お得になっています



 ・・・という感じで、

 ここまでが節約的にオススメ金券

 総じて、クレジットカードや電子マネー、ポイントカードを組み合わせた還元率よりお得になっているようです。ただし条件や有効期限が決まっていたり、おつりが出ないとかデメリットもありますので購入時には確認をお忘れなくー



 ちなみに・・・


 クオカード(500円分×2セットの販売価格980円)
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 コンビニやファミレスなど全国約57,000店で使える便利な商品券で、その還元率は2%になります。正規購入でも還元率は1.8%ぐらいですが、ただし公共料金やプリカ、切手、タバコ、チケットなどの支払いには利用できないので注意が必要です


 ビックカメラ優待券1000円分(販売価格950円)
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 還元率に換算すると5%だけども、こちらは現金や電子マネーと違ってビックカメラのポイントは付かないので損な気もしますが、携帯電話やスマホなど通常10%ポイントの付かない商品を買うときには威力を発揮するのでしょう

 

 スーパーライフの商品券


 ジェフグルメカード(全国共通お食事券)
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 500円分の販売価格480円なのでお得差は20円になりますが、2枚1000円分で比べるとすかいらーく優待券のほうがお得差60円なので20円割高になり、吉野家優待券なら5枚1500円分でお得差100円に対して、グルメカードは3枚1500円分で60円引きなので40円割高になります。ただし使えるお店の範囲が圧倒的に多いのが最大のメリットでもあり、さらに会計時に「おつり」が出るのも優待券との違いかもしれません



 



 ちなみに後日談
 すかいらーく優待券500円を使った結果
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 夢庵にて、提携先のTポイントカードを提示してみたけど付与されませんでした。まあ有効期限を延ばすためにも提示しないよりは提示したほうが良さそうですが



  ロイヤルホールディングス株主優待券500円(販売価格470円)
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 すかいらーく優待券と同じくクレジットカードのように還元率に換算すると6%になります。ロイヤルホスト以外にも、有名どころでは「てんや」でも使えるようです
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 通常のお会計ならSuicaやPASMOなどの電子マネーも使えるようでしたけども、優待券を使った差額を支払うときは電子マネーではなく現金じゃないとダメみたいでした







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