刺身用の包丁で

 ニトリの包丁コーナーより
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 刺身用のために思い切って買うことに。包丁には果物ナイフからペティ、牛刀、出刃など用途に応じて色々な種類があり、その素材にもステンレス製のほか、セラミックやチタンなどもありましたが
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 「刺身」と書いてあるのは一種類だけでしたので即決
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 SHINY-LINE オールステンの刺身用包丁 税込2490円

 ちなみに後から調べたら、魚自体を捌くなら出刃包丁のほうが向いているそうです。まあ刺身用も使うので買っておいて損はないですが






 というわけで先日
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 初めての刺身包丁で「いわし」を捌いてみたら 
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 やってみた感想は「そんなに変わらなかった」


 やっぱり頭の骨とか切るときはあれですね、両刃の出刃包丁のほうが、魚を捌くときには良いのかもしれません
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 三枚におろしたら一旦それをタッパに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。まあ食べる直前になって切ったほうがいいんじゃないかと思って


 そいうわけで

 改めて夕飯時 

 ここでちょっと一工夫してみましょう
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 用意するものは「弁当のフタ」

 まずはこれを裏返しにして、包丁を入れるほうの一面をハサミで切って水平にしておけばOK
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 まな板の代わりにレッツ・チャレンジ!
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 タウンワークとか古紙の上では「魚を捌く」のに適していましたが、刺身用に切るときは紙面にくっついて切りにくかったので助かりました
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 今回は小ぶりな真いわしだったので、もう少し大きな魚でも試してみる必要はありそうです
 




 そんなわけで別の日

 今度は秋刀魚(サンマ)を捌いてみた

 初めての秋刀魚、冷凍じゃなくて進物のです
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 一尾98円というセール価格だったので迷わず購入
 
 三枚おろしのやり方は今までのアジやイワシと変わりません。頭を切り落として内臓を取り出して水洗いして準備万端
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 サンマは細長いので腹から、背から、という2回に分けず、裏表とそれぞれ1回ずつで両断できました。もったいないのでイワシと同じように腹骨は落としません
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 もっと斜めに切れば良かったですね。せっかく細長いのに見た目はイワシと変わらないみたいな。味は今まで自分で捌いた魚で一番おいしかったです。進物だし希少価値の問題でしょうか。ちなみにコップのはちょっと皮を剥ぐのに失敗したやつで、細切れにしてナメロウ風にしました


 まな板代わりの弁当のフタですが
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 多少ちょっとキズが残るけど、まあ何回か水洗いして使い回しても問題なさそうでした。たまに黒板を引っかいたような感覚に襲われますので、良い子はマネしないでね



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