天ぷら本番

 俎板の準備
 
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 直接使うと洗剤で洗わなきゃいけないので、まずは例によってタウンワークの小冊子を敷いておく

 
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 さらに冷凍食品で食べた袋を開いて

 
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 小アジ 98円
 
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 7センチ以下はそのまま唐揚げ用みたいですが、それより大きいときは三枚に開いたほうがいいとか書いてあったので・・・




 お手本の動画を見ながらやることに



 Kindleを準備
 
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 ゼイゴを取り除く?

 しかし、ここまでは良かったんですが
 
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 やっぱり、うまく開けない(汗


 敗因としては、恐らく包丁のメンテ不足だと思われます(汗

 調べたら普通のご家庭でも2~3週間に一度ぐらいは包丁を研いでいるとか。私はこの10年、いや使い始めて15年ぐらいになるのかな、つまり私は人生で一度も研いだことがなかったことが判明。今まで野菜とかを切る分には問題なかったので気にしたこともありませんでしたが、ううん。かといって今から研石を買ってくるのも面倒だし

 
 というわけで

 今回もやっぱり諦めました 


 なので丸ごとやります

 
 
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 せめて頭だけ切って、火が通るように別々に


 
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 薄力粉+卵+水

 なるべく冷水にして、揚げる直前までの温度差があったほうが良いらしい。その他とびはねないようにネタは水気を取っておくなど下準備


 そして温度計を確認しながら
 
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 160度から180度の赤いラインに達したので投入!



 しかし、時間配分がネックで・・・

 これがエビだったら尻尾が赤くなってくる目安もあって分かりやすいんだろうけど、正直アジはどこまで火を通すのかよくわからなかった(汗)

 よりは焼きすぎのほうが無難だろうということで気持ち長めに揚げてみることに
 
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 結果
 天ぷらというより、唐揚げみたいになった罠

 









 そして、心機一転「野菜編」
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 賞味期限の迫った見切り品、なす3個79円

 
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 ちょっと粉を足して再スタート

 野菜を揚げるときは、少し弱火にしておく
 
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 アジよりは時間をかけなくてもいいでしょう

 
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 こっちも見た目的に、てんぷらの黄色というより、茶色い唐揚げテイストになってしまいましたが


 ちなみに
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 天ぷら用のキッチンパット 780円

 さすがに買うのもバカバカしいので代用品を検討した結果


 写真のとおり、タマゴの空ケース(フタは切断して、凹凸のあるほうを使用)に落ち着いたというわけです
 
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 一応プラスチックだったけど溶ける心配はありませんでした


 これなら、洗う手間も省ける 
 
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 終わったらそのままゴミ箱に落とせます


 なんだかんだありましたが余熱も通ったところで最終ステージ

 

 いざ実食!
 
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 +めんつゆ
 
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 普通に美味しかったです


 盛り付けて完成
 
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 小アジとなすの天ぷら丼

 いやあ、ここまで長い道のりでした
 

 この天ぷら丼のためだけに使った必要経費をすべて計算してみると

 ・天ぷら鍋 999円
 ・小アジ   98円
 ・なす     79円
 ・薄力粉  158円
 ・揚げ油  258円
   合計1592円

 キッチンパットやアルミフェンスを節約しても1500円レベルの天丼となると立派な料亭の夕飯ですよね。調理の回数を重ねて元が取れるまで時間が掛かりそうです



 ちなみに追加一品
 
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 頭も普通に揚がりましたが、ちょっと揚げすぎて硬いやつもあったので、味噌汁に頭を入れて二次利用

 

 天ぷらへの道のり≪国道16号さんぽ
 天ぷらへの道のりパート2≪天ぷら油と粉を買う
 天ぷらへの道のりパート3≪アルミ壁の製作
 天ぷらへの道のりパート4≪準備&縫合
 天ぷらへの道のりパート6へ続く











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