貧乏ふしぎ発見

 今日は、とある貧乏さんの住まいを電撃取材したいと思います(あくまで伝聞口調)
 彼らにとっては何気ない普通の日常風景でも、我々一般の視聴者からすれば、きっとそこには前人未到、不撓不屈な土器や遺跡が発掘できるかもしれません。ええ、もちろん尊敬の念をもって、ここはひとつ覗いてみようではありませんか。エコとは無縁の、ある意味究極のエコライフ。常識では計り知れない彼らの生態が浮き彫りになるやもしれませんですから、はい。
 
 果たしてどんな「不思議」が潜んでいるのか?
 
 楽しみですね!
 
 今回は第一弾、とりあえず開幕です。

 さて、玄関を入りまして……
 少し行きますと(およそ小股2歩ほど)冷蔵庫が見えてきました。

 
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 一見するとただのボロい冷蔵庫と周辺。

 特にこれといって「違い」はあるようには。。。

 
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  おや、
  
  ちょっと待ってください。

  
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 これは、どういうことでしょう?

 箸が全部逆さまになっているではありませんか!

 コップの底が汚いから、つまり直接口に入れる部分だけでも守ろうということでしょうか?それとも風通しを良くして湿気対策?いえいえ、どうやらそんな理由ではなさそうです。何か、凡人には計り知れない、とてつもない意味が込められているようです。
 
 さて、では改めて問題

 普段使っている普通のNY箸
 洗ったあとは、いつも逆さまのままコップに収納しています。
 もちろん、これには最近になって困ったことがあって以来、こうして入れているのですが。。。

 いったい、どんな問題を解消するためでしょうか?

 ヒントはなし、

 あえて注釈するなら、同梱の歯ブラシやハサミは関係ありません。ラー油や七味唐辛子といった調味料やマルコメワカメ味噌汁も関係ありません。周囲のモノとは無関係に考えて下さい。関係あるとすれば、まず箸の種類みんなは同じものです。ひとつだけ菜箸が混じっていますが、ほとんど同一製品になります。

 もうこれ以上待っても仕方ありませんね。

 はい、そこまで。

 では、正解です。

 百聞は一見にしかず、下記の写真がすべてを物語っています

 
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 もう、おわかりですよね。。。

 先が折れてしまったモノ同士、すぐに見分けがつくように、との配慮なのでした!
(ここで、折れたら捨てればいいじゃんとかはナシですよ)

 まあ、

 初級編ですからね、こんなもんで次に行きましょうか。 
 
 さっそくで恐縮ですが、
 
 次の問題はキッチン周りの不思議です。

 キッチンといっても、畳半畳ほどの超省スペースですがね。

 それでも「0」と「1」では雲泥の差。

 
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 ここは何気ない貧乏人さんの日常風景。

 さてさて、

 ではまず画面右下をご覧下さい。

 どこか違和感の正体がありませんか?

 
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 おや、
 
 どうやら、これは「灰皿」のようですね。

 某キャンペーン期間中に景品としてもらった普通の灰皿(鉄製)

 特に見たところ変化はないようなのですが。。。


 ここで問題です。

 
 この灰皿はいったい【何に使っている】のでしょうか?

 
 ※注意:タバコには関係ありません。

 この段階でわかったアナタは、もう立派に貧乏根性ありです。

 もちろん、ここで判らなくてもあれですが。。。

 
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 上記の写真がヒントになります。

 ああ、

 さすがに、
 もうわかっちゃいますよね。

 
 それでは、正解発表といきましょうか。

 
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 ええーと

 使うのは上蓋のリングのみとなります。

 
 
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 実はこのリング
 直径は70ミリ小のネット網と同じサイズなのです。 

 これを逆さにしまして、ぽんと置くだけで

 はい完成。

 たったこれだけで、見事に生活空間を便利にしてくれるんです。


 
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 いくら蛇口の水をひねっても、ごらんのとおり!

 老朽化の進んだステンレスシンクの水捌けは悪く、段差もほとんどないためゴミ取りネットの「網」がひっくり返ってしまうのですが、これで重しにすれば見事に漬物石(ストッパ)の役目を果たしているではありませんか。配水管が詰まることもありません。いや、ないそうです(伝聞口調)。








 

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